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浜松ブルーメタさん

  • 執筆者の写真: FKR
    FKR
  • 7 日前
  • 読了時間: 1分


ボディーの作業を進めております。


怪しいところをに手をつけると色々出てきますが、

名だたる名車と違ってX1/9はこんな感じもよくあります。

かなり安く売られていた時期を経てきていると、その時代のオーナーさんや販売するお店が予算的な問題から簡易的な補修を依頼するのは当然でしょう。

完璧なボディーのX1/9など私は見た事がありませんし、ボディーの作業というものに関してのクオリティースペックはご相談の上ということで様々です。

勿論そんな負の遺産はボディーだけではありませんので、全てを引き継いでこの時代に蘇らせるということは容易ではないと思います。


しかしそれでも乗っていきたいという情熱ある今のオーナーさんはたくさんいらっしゃいます。

残念ながらX1/9はフルオリジナルの状態で走らせて元気良く楽しいという車ではありません。しかしながら基本的な構造は優秀ですし、伸びしろ満載です。

そこに手を入れていき、走らせて楽しむ車だと思っていますので、気負いなくオーナーさんの良き相棒として付き合える車にしていきたいと考えています。







サイドシルはカットして穴を塞いでキレイになりました。


まだまだあるので引き続き進めていきます。



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