シルバーさん
- 4 時間前
- 読了時間: 1分
早速作業に入っています。
クラッチマスターから微妙に滲みがありまして、ここは先にやります。
少し前にやったところなのですが、、
専門店としてパーツの見極めなどの蓄積は多いのですが、それでもやはりパーツ問題は厄介ですね。
パーツ単体での販売は現在行っていない理由はこういうことです。
今回キャブレターをUS1500モデルの28-30から本国仕様の34へ交換します。US1500キャブレターモデルは、1300モデルも含めて歴代で一番小さな口径のキャブレターであり、更にはセカンダリーバタフライが負圧で開くタイプがUS1500です。排ガス規制が一番厳しかったということですね。
今回口径もかなり変わりますが、セカンダリーバタフライがバキューム開閉から強制開閉となることでキャブレターらしいフィーリングがより楽しめると思います。
もちろんセッティングが肝となりますが、そこは当然得意分野です。お任せください。





