top of page

みどりさん始動


水漏れ箇所の修理ついでにオイル交換も。


オッケーですね^ ^


この車のエンジンはFKRでも一番のハイチューン。

以前に作ったオリジナルのカムに4AG用の4連スロットル。

マネージメントはハルテック。

本領トルクの発揮は5500あたりからで、8000からもうひと伸びしまして、だいたい10000までです。

そういうエンジンになると無負荷の状態ではそれなりの踏み方が出来なければダメです。

そしてクロスミッションも必須。高回転での途切れない加速は5速のトップエンドまで。

かなりの度胸がいりますし、これを毎度繰り返すならばエンジンのO/Hサイクルは早いわけです。


街乗り領域はフルコンの力を借りまして、比較的乗りやすくなっていますが、まあオーナーさん次第ですね。

レーシングに近いエンジンで街乗り可能なギリギリを攻めた仕様です。

麻薬のような現実逃避スペシャルです^ ^


小排気量車全般に言えますが、更に超ショートストロークエンジンであるX1/9はチューニングで高回転出力を求めるほどに低域は神経質になります。

カムシャフトを持つエンジンでアナログなバルタイでは普段使いのアイドリングからのストップアンドゴー、そして高回転まで万能というエンジンは不可能なことですし、セッティングによってなんとかなるものではありません。


ですのでFKRコンプリート車の皆さんのほとんどの車は、4スロフルコンであっても用途による常用回転やオーナーさんのスキルを考えてエンジンを使っていますので、かなり普通に乗れますね。


ということで今はこういうエンジンは作っていませんので

ご安心ください 笑


速さより気持ち良さと、ほどほど感が時代的にも良いと思いますが、

もしもレースごっこという遊びに真剣になりたいという方にはお付き合いしますよ。



Comments


bottom of page